About / 代表者プロフィール

川崎 拓也
(かわさき たくや)

K agency 代表。現役宅地建物取引士、元 地方銀行員(法人融資審査5年)、不動産業界実務歴17年。3つの立場(融資・販売・運用)で得た知見をもとに、「業者の言いなりにならない、自分で判断できる不動産取引」を提唱しています。

川崎 拓也

プロフィール写真(取得後差し替え)

川崎 拓也(かわさき たくや)

K agency 代表 / 現役宅地建物取引士 / 元 地方銀行員(法人融資審査5年)

17年間、不動産業界の表と裏を見てきました。銀行員時代は融資する側、不動産販売を経て今は買って運用する側 — 3つの立場を経験したからこそ、業界の真実と、お客様にとって本当に大切なものが見えます。

「業者の言いなりにならず、自分の判断軸で物件を選べる」 — そんな投資家・消費者を一人でも多く育てることが、私の使命です。

— 経歴

職務経歴

  • 2007年

    大学卒業、地方銀行入行

    法人融資部に配属。融資審査の基礎を学ぶ。

  • 2009年

    不動産担保融資チーム異動

    専門的に不動産融資の審査を担当。5年間にわたり、住宅ローン・投資用ローンを中心とした融資審査業務に従事。承認案件・否決案件の両方の判断経験から、銀行内部の融資判定ロジックを熟知。

  • 2012年

    銀行退職、不動産業界へ転身

    売買仲介を経て、投資用物件販売も経験。業界の表と裏の両面を学ぶ。

  • 2014年

    投資用物件販売・運用コンサル業務開始

    個人投資家向けの物件選定・運用サポートに本格参入。

  • 2018年

    個人エージェントとして独立

    大阪を拠点に、独立系の不動産エージェントとして活動開始。特定業者に縛られない中立的な立場でサポート。

  • 2026年

    K agency 屋号で4サービスに拡張

    賃貸・売買・投資・メディアの4軸で、中小企業向け福利厚生プランも展開。

— 資格・実績

保有資格・実績

🏛

保有資格

  • 宅地建物取引士(大阪府知事登録)
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 銀行融資業務 経験5年(住宅・投資用ローン審査)
📊

実績・経験

  • 不動産業界 実務歴 17年
  • 3つの立場(融資・販売・運用)を経験
  • 豊富な個人・法人サポート実績
  • 5つの目線フレームワークを独自に確立
— Business Structure

業務形態について

K agency の業務形態と、宅地建物取引に関する取引主体について明示いたします。

K agency(代表: 川崎拓也)は、不動産に関するご相談・情報提供・ご紹介を主たる業務とし、ご依頼内容により以下のいずれかの形でお取引をサポートいたします。

パターン1: ご紹介

適切な提携宅地建物取引業者をご紹介し、その業者が宅地建物取引業法に基づく仲介業務を行います。 K agencyは紹介者の立場で、仲介自体は提携先が行います。

パターン2: 直接の仲介

ご依頼内容によっては、代表 川崎拓也が宅地建物取引業者(提携先)の専任宅地建物取引士として登録のうえ、直接の仲介業務を担当する場合があります。

いずれの場合も、共通する事項

  • 宅地建物取引業法に基づく重要事項説明・契約書面の交付は、仲介業務を行う宅地建物取引業者から正式に行われます
  • 取引主体となる宅地建物取引業者の商号・免許番号・取引態様は、個別のご相談時に書面でご案内いたします
  • 仲介手数料の支払先・金額・受領のタイミングは、書面契約で明確化したうえでお取引を進めます
  • K agency 代表 川崎拓也は、常に皆様のご相談窓口として、取引完了まで一貫してサポートいたします

※ 上記の業務形態の詳細・取引主体については、ご相談の際に書面または口頭で必ずご案内いたします。 ご不明な点はお問い合わせよりお気軽にお尋ねください。

— 私の信念

大切にしていること

🎯

数字で判断する

「いい物件です」という業者の言葉ではなく、LTV・DSCR・実質利回り・20年シミュレーションといった具体的な数字で判断材料をお渡しします。

💬

業界の本音を率直に

業界の慣行・本音・お客様にとって不利な事実も、隠さずお伝えします。「ノー」と言うべき物件は「ノー」と言える、独立した立場を守ります。

長期的な信頼関係

一度のお取引だけでなく、5年後・10年後も相談できる関係を築きます。退職後・お子様の代まで、変わらずサポートし続けます。

ご相談・ご質問はお気軽に

賃貸・売買・投資・福利厚生など、不動産に関するご相談、まずはお気軽にお問い合わせください。